伝統的な和装の柄

  • 2021年2月1日

皆様こんにちは。

 

東京駅から徒歩3分の立地にございます結婚式場「響 丸の内」の山本でございます。

いつもブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

 

響 丸の内は、自然光がたっぷりと降り注ぐ開放感あふれる空間で

素材にこだわった現代和食をお楽しみいただきながら

ゲストの皆様におもてなしを感じていただける会場です。

 

本日私からは『和装の柄』についてご紹介したいと思います。

 

白無垢、色打掛、引き振袖…

色も柄も本当に様々で実際にお選びになるときは迷われるのではないでしょうか。

赤が良いと思っていても、実際に着てみたら緑のほうが似合った、

ということも和装ならよく聞くお話ですよね。

 

色だけでも迷うところですが、

それに加え柄のことも考えると、種類が本当にたくさんあり

よく花嫁さんから、選ぶのは楽しかったけど難しかったと話を聞きます。

 

花嫁の着物には季節の柄の他に、

縁起のいい「吉祥文様(きっしょうもんよう)」がよく使われております。

皆様は「吉祥文様」という伝統的な柄があるのをご存知ですか?

吉祥文様とは、「めでたい印」「良い兆し」を表す柄のことで、

多くの花嫁着物には吉祥文様が描かれています。

吉祥文様が入った着物を身にまとうことで運気を呼び、

花嫁に「幸せになってほしい」という願いが込められているんですよ。

たくさんの種類がございますが、

本日はよく使われることの多い柄をご紹介させていただきます。

 

『鶴』

一番人気もある美しい鶴の柄は「長寿」の象徴とされ、縁起のいい吉祥文様です。

鶴は「つがいになった相手と一生添い遂げる」という習性があることから、

夫婦の固い絆を表す意味もあり、花嫁着物に描かれる鶴は二羽以上で描かれます。

 

『花車』

昔、貴族の乗り物だった「牛車」に、四季の花をつんだ柄が「花車」です。

色鮮やかな四季の花をふんだんに描いた華やかな吉祥文様です。

たくさんの花は「しあわせ」の象徴で

それを二人に運んでくるというとても縁起のいい柄です。

 

『牡丹』

 

牡丹」のアイデア 20+ 件 | 牡丹, 和柄, 花 イラスト

 

鮮やかな牡丹の花は、「幸福」や、

地位や身分が高く裕福なことを表す「富貴(ふうき)」の意味があります。

大きな牡丹が描かれた着物はとても美しく、花嫁着物を華やかにしてくれる吉祥文様です。

 

『丸文』

花で丸を描いたり、丸い鏡の柄だったり、鶴で円を描いたり・・・

丸い形で描かれる「丸文」。

丸には終わりがないため、「無限」を表す縁起のいい柄といわれております。

「円」→「縁」として、「両家の調和」の意味も込められているのだそうです。

 

 

柄の意味や由来も知った上で身につければ、

より一層幸せな花嫁になれそうですね!

これからお選びいただく方には

少しでもご検討の参考にしていただけますと幸いです。

 

 

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